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18045) Re:配管のスラブ貫通
[NEW]  namu  - 17/1/19(木) 22:27 -
  
masaさま

回答ありがとうございました。
建物用途はすべて店舗(テナント)です。
引用あり
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18044) Re:液化石油ガス設備士の自記圧力計について
[NEW]  アルパカ  - 17/1/19(木) 22:25 -
  
masa様、ご回答ありがとうございます。お返事が遅れまして申し訳ありませんでした。貴重な情報をありがとうございます。受験にあたって協会のほうにも詳しく聞いてみようと思います。ありがとございました。
引用あり
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18043) 建屋内の脱臭設備について
[NEW]  hiro  - 17/1/19(木) 22:12 -
  
汚水が集まるビルや建屋があると思います。
特に地下では、腐敗臭もあり脱臭設備があるところがあると思います。

活性炭吸着や添着炭を使用している際に、再生したり交換したりしますが
再生の頻度に目安は何をもって判断されておりますか?

臭気分析による指数や、悪臭物質(例えば硫化水素やアンモニア)でしょうか?
他にも何かこれをもって判断しているよとかありましたら
ご教授下さい。。。

現在、老朽化したビルの管理をしていてどのように工事を起こすべきか
考えてます。
引用あり
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18042) Re:寒冷地ではない場合の非空調空間の温度
[NEW]  ピッチャー返し  - 17/1/19(木) 15:18 -
  
早速ご回答ありがとうございます。

茶本・RES・便覧等を調べましたが、凍結防止対策について地域等の区切りで施すか施さないかを決めるような指針はないみたいですね。

設計者・監理者に任せるとのことです。

屋内で凍結が発生した物件は東京なのでTAC温度ですと最低気温2.4度なので凍結対策をしない方向で考えます。
引用あり
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18041) Re:気化式の加湿器が奪う熱量
[NEW]  管理人(Yoh)  - 17/1/19(木) 14:17 -
  
>大石 守 さん

レスがついていますので、
確認していれば、返信のレスをお願いします。

(返信が無いと、読んでくれたのかどうか分かりませんので。。。)
引用あり
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18040) Re:液化石油ガス設備士の自記圧力計について
[NEW]  管理人(Yoh)  - 17/1/19(木) 14:16 -
  
>アルパカ さん

レスがついていますので、
確認していれば、返信のレスをお願いします。

(返信が無いと、読んでくれたのかどうか分かりませんので。。。)
引用あり
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18039) Re:外気処理エアコンの能力について
[NEW]  masa E-MAIL  - 17/1/19(木) 13:29 -
  
外気処理ユニットが、汎用パッケージの場合は、吸込条件の範囲で、風量調整が可能です。
この場合は、コイル能力と設計条件から、利用可能な範囲で必要風量まで下げることは可能です。
ただし、冷房時と暖房時で著しく能力が変わる場合は、必要風量まで下げられない可能性もあります。(冷房時のコイル霜付の可能性がある為)
ビルマルチや店舗用パッケージの場合は、風量が可変の場合は、その範囲内で減らす事は可能です。
定風量運転の場合は、コイルの必要能力が足りない場合は、送風温度が目標値にならない場合もありますから、その分の負荷は、別の空調機で処理する事になります。
引用あり
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18038) Re:外気処理エアコンの能力について
[NEW]  MANAKA  - 17/1/19(木) 10:24 -
  
回答ありがとうございます。
空調機メーカーに外調機を依頼する場合は、外気処理に必要な
コイルを組込して機器製作すると思われますので、
1,000m3・hで20KWの能力は問題ないと思います。

但し、エアコンメーカーの外気処理エアコンは製作するわけではなく、
既製品なので、あらかじめ機器の定格風量と
定格能力が決められていると思います。

換気計算上、1,000m3/hのみ必要なのに、
エアコンメーカーの既製品を使用する場合に、
定格風量が2,000m3/hのために、
その部屋の外気処理能力を2,000で計算する必要が
あるのではないでしょうか?

その場合は外気条件にもよりますが、
既製品を使用した場合は換気風量は換気計算より多くなるので、
問題ないと思いますが、暖房能力の比較をした場合に、
外気2,000m3/hで既製品定格暖房能力20KWに対して
必要暖房能力が、30KWになる場合があると思います。
その不足の10KWは空調機で処理する必要があるのでしょうか?

再度回答お願い致します。
引用あり
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18037) Re:配管のスラブ貫通
[NEW]  masa E-MAIL  - 17/1/19(木) 0:17 -
  
500mm以内の場合は、区画貫通処理をすれば、スパンドレルの貫通は可能です。
耐火2層管の場合は、不燃材の認定は受けていませんので、大臣認定書に書かれている施工条件(区画貫通部を含めて、全体を耐火2層管で施工)での施工ならば、貫通可能だと思われます。
また、不燃材の配管材料であれば、隙間に不燃材充填で可能だと思います。
また、特定共同住宅の扱いとなっている場合なども、消防法で規制される場合もあります。
上層部などに、共同住宅部分などは無いですか?
引用あり
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18036) Re:配管のスラブ貫通
[NEW]  namu  - 17/1/18(水) 21:50 -
  
masaさま
回答ありがとうございました。

令112条10項で 500mm包含?と読み切れないのですが・・・
この建物は外壁ALCです。開口部は防火設備です。
500mm以内に配管の落とし込みは不可でしょうか?
耐火二層管ならOKでしょうか?
図面添付します。(不慣れなため添付できませんでした)

添付画像
【1.jpg : 25.7KB】
引用あり
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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 1.jpg
・サイズ : 25.7KB
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18035) Re:外気処理エアコンの能力について
[NEW]  masa E-MAIL  - 17/1/18(水) 15:38 -
  
通常は、処理能力は、吸込条件、吹出条件に合っているはずなので、処理風量と処理能力が、負荷計算と合わない場合は、吸込条件、吹出条件が設計条件と合っていないと考えられます。
したがって、吸込条件、吹出条件で補正した処理能力では、負荷計算の処理能力を満たしていない可能性があります。
引用あり
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18034) Re:エアハンの再熱量の決め方
[NEW]  masa E-MAIL  - 17/1/18(水) 15:20 -
  
吹出口の空気状態点から、顕熱比の状態線で室内条件になるので、成り行きと言うか、内部負荷で室内条件になると言うことです。
室内条件と吹出口の乾球温度差で、送風量を決める事になります。(オールフレッシュの場合は、通常は装置露点温度一定制御で、負荷変動は風量制御で対応する事になります)
再熱が必要な場合は、コイルの95%RHにあたるまで顕熱比の状態線を上に平行に移動します。
コイルの95%RHと交差した点から、元の状態線まで、絶対湿度一定の線を引いて、交差した点が吹出口条件になります。
その温度差が再熱分となります。
吹出口からは、室内負荷の顕熱比の状態線にのるので、吹出温度差で送風量を決めれば、負荷処理能力に不足はありません。
再熱分は、室内負荷に足されるので、室内負荷の必要冷却能力より、冷却コイルの必要冷却能力は増える事になります。
引用あり
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18033) Re:エアハンの再熱量の決め方
[NEW]  設備セミプロ太郎丸  - 17/1/18(水) 14:40 -
  
回答ありがとうございます。
あくまで内部負荷による成り行きで目標値になるということですか?

追加で質問があるのですが、
SHFが0.7等で95%のところにあたらない場合
何度差を目標に再熱を決めれば良いのでしょうか?

また本来はSHF0.7で95%にあたるところが必要冷却能力になると思うのですが
再熱をすることによりコイル吹出点がSHFで当たる点よりエンタルピーが小さくなり
冷却能力が必要冷却能力より減ってしまうと思うのですが問題ないのでしょうか?
引用あり
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18032) Re:配管のスラブ貫通
[NEW]  masa E-MAIL  - 17/1/18(水) 11:05 -
  
建築基準法施行令第百十二条第10項の規定による、外壁から50cm以上突き出ている庇としているのでは無いでしょうか?
建築基準法施行令
(防火区画)
第百十二条  主要構造部を耐火構造とした建築物又は法第二条第九号の三 イ若しくはロのいずれかに該当する建築物で、延べ面積(スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、泡消火設備その他これらに類するもので自動式のものを設けた部分の床面積の二分の一に相当する床面積を除く。以下この条において同じ。)が千五百平方メートルを超えるものは、床面積の合計(スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、泡消火設備その他これらに類するもので自動式のものを設けた部分の床面積の二分の一に相当する床面積を除く。以下この条において同じ。)千五百平方メートル以内ごとに一時間準耐火基準(第百二十九条の二の三第一項第一号ロに掲げる基準(主要構造部である壁、柱、床、はり及び屋根の軒裏の構造が同号ロに規定する構造方法を用いるもの又は同号ロの規定による認定を受けたものであることに係る部分に限る。)をいう。以下同じ。)に適合する準耐火構造の床若しくは壁又は特定防火設備(第百九条に規定する防火設備であつて、これに通常の火災による火熱が加えられた場合に、加熱開始後一時間当該加熱面以外の面に火炎を出さないものとして、国土交通大臣が定めた構造方法を用いるもの又は国土交通大臣の認定を受けたものをいう。以下同じ。)で区画しなければならない。ただし、次の各号のいずれかに該当する建築物の部分でその用途上やむを得ない場合においては、この限りでない。 (中略)
10  第一項から第四項までの規定による一時間準耐火基準に適合する準耐火構造の床若しくは壁(第二項に規定する防火上主要な間仕切壁を除く。)若しくは特定防火設備、第五項の規定による耐火構造の床若しくは壁若しくは法第二条第九号の二 ロに規定する防火設備又は前項の規定による準耐火構造の床若しくは壁若しくは法第二条第九号の二 ロに規定する防火設備に接する外壁については、当該外壁のうちこれらに接する部分を含み幅九十センチメートル以上の部分を準耐火構造としなければならない。ただし、外壁面から五十センチメートル以上突出した準耐火構造のひさし、床、袖壁その他これらに類するもので防火上有効に遮られている場合においては、この限りでない。 (以下略)
引用あり
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18031) Re:気化式の加湿器が奪う熱量
[NEW]  masa E-MAIL  - 17/1/18(水) 1:17 -
  
自然気化式の場合は、水温は室温に近いと考えて、通常の蒸発潜熱=2500kJ/kgで考えて、問題無いでしょう。
500mLの場合は、2500×0.5=1250kJの熱を奪う事になります。
引用あり
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18030) Re:寒冷地ではない場合の非空調空間の温度
[NEW]  masa E-MAIL  - 17/1/18(水) 1:09 -
  
室内配管の場合は、防凍保温ではなくて、防露の為の保温が必要です。
通常は、防露保温があれば、防凍もできますが、水温自体が低下している場合は、逆に凍結を誘発する場合もありえます。(保温により、室内からの熱が流入しない可能性があります)
引用あり
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18029) Re:エアハンの再熱量の決め方
[NEW]  masa E-MAIL  - 17/1/18(水) 1:06 -
  
冷却コイルの95%RHから、顕熱比で室内条件まで状態線が引ける場合は、再熱は不要です。
引用あり
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18028) 外気処理エアコンの能力について
[NEW]  MANAKA  - 17/1/17(火) 19:41 -
  
空調設備について勉強しております。
その中で、外気処理エアコンについて
考え方を教えて頂きたいと思います。
下記に例を記載します。

外気処理 風量 1,000m3/h
室内、室外温湿度条件 一般的な温湿度

たとえば上記を計算して冬季に外気負荷が
20KWと算定された場合に、
エアコンメーカーの外気処理エアコンの能力を確認して
20KW以上の外気処理エアコンを選定すると思います。

その場合に、カタログ値では暖房能力が足りているが
外気処理エアコンの風量は2,000m3/hの定格風量の場合が
あります。

その為、1,000m3/h分の外気処理能力が不足している
事になるのでしょうか?

または外気処理エアコンを使用する場合は、
能力の不足分は一般空調用のエアコンの能力に
加算するのでしょうか?

上記は外気を室内温度まで昇温する場合で考えています。

回答よろしくお願い致します。
引用あり
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18027) 配管のスラブ貫通
[NEW]  namu  - 17/1/17(火) 15:55 -
  
設備配管について教えてください。

5階建商業テナントビル(耐火建築物) 
外部バルコニー形状スラブ部分に配管の落とし込みがあります。
そこに出る開口部端から500mm包含の半円が記載されています。
それを外れたところに落とし込んでいるのですが
この500mmの根拠(法規でしょうか?)について教えてください。
よろしくお願いいたします。

引用あり
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18024) エアハンの再熱量の決め方
[NEW]  設備セミプロ太郎丸  - 17/1/17(火) 12:19 -
  
エアハンの再熱量の決め方が分かりません。
恒温恒湿の部屋で26℃50%でSHF0.97だとします。
26℃50%の点@からSHF0.97線上でRH95%に当てた点Aからどの位再熱をすれば目標値に達するのでしょうか?
Aから@分丸ごと再熱すれば吹き出しは目標値になりますが内部負荷でダメになりますよね?
だとしたらどのくらいが妥当なのでしょうか?
例えば再熱分を3℃くらいに仮定したとして、
最終的には内部負荷を考慮した成り行きということになるのでしょうか?
ご教授をお願いします。
引用あり
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