空調設計で最重要な「熱負荷計算」を、実務に即して丁寧に解説する。
「熱負荷計算」の目的は、「建物全体やゾーンの空調負荷計算(最大値)」と「空調設備の年間熱負荷計算」となります。本書では、その一連の作業の詳細を体系的・実用的に記述した。さらに、ビルの大ストック時代における「リノベーション」についても、第2編で詳述している。
第1編 熱負荷計算
1章 空調設計の流れと熱負荷計算
2章 設計条件と熱負荷計算データ
3章 外壁面、屋根面、内壁面からの通過熱負荷
4章 ガラス窓の熱負荷
5章 室内発熱の熱負荷
6章 起動時の熱負荷
7章 搬送系の熱負荷
8章 熱負荷計算【例題】と「空調送風量」の計算
9章 熱負荷計算の記入様式(原紙と記入例)
第2編 空調のリノベーション(RV)
1章 空調のリノベーション(RV)計画と新築計画との違い
2章 空調システム劣化の時間的進行のイメージ
3章 リノベーション(RV)調査と診断および手法
4章 リノベーション(RV)独自の施工とは
5章 空調リノベーション(RV)の統計試算
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