本書は、火災から人命・財産を守る消防法と消防用設備等の構成・機能などをイラストや図表をまじえて徹底的にわかりやすくまとめた入門書です。最新の法改正や消防設備に対応し、建築基準法など関連法による規定も解説します。サンプルファイルのダウンロードサービス付き。
1章 火災の実態
1-1 火災とは
1-2 データで見る火災
1-3 消防システム
1-4 火災感知と消火
コラム 江戸の大火
2章 消防法と関連法
2-1 消防法の歴史
2-2 消防法と消防組織
2-3 防火対象物と消防用設備等
2-4 消防同意、点検と報告など各種行為
2-5 立入り検査・命令
2-6 防炎規制
2-7 建築基準法での防火・消防の規定
2-8 消防法と建築基準法の用語の違い
2-9 危険物の取り扱い
コラム 地下街
3章 消防用設備等の設置・維持・点検
3-1 消防用設備等の種類
3-2 防火対象物の種類と収容人数
3-3 既存防火対象物への遡及
3-4 消防用設備等の設置単位
3-5 届出と検査
3-6 点検と報告
3-7 設置と点検に必要な資格
コラム 防火管理の不備による惨事
4章 防火・防災の管理
4-1 防火管理者と防災管理者
4-2 自衛消防組織
4-3 防災センター
コラム 火災時にエレベーターを使って避難
5章 性能規定と32条特例
5-1 性能規定化
5-2 32条特例
コラム 建築基準法の性能規定化
6章 消防用設備(1)消火設備
6-1 消火設備の種類
6-2 消火器具
6-3 屋内消火栓設備
6-4 スプリンクラー設備(1)
6-5 スプリンクラー設備(2)
6-6 スプリンクラー設備(3)
6-7 スプリンクラー設備(4)
6-8 スプリンクラー設備(5)
6-9 スプリンクラー設備(6)
6-10 屋外消火栓設備
6-11 動力消防ポンプ設備
6-12 パッケージ型消火設備・パッケージ型自動消火設備
6-13 共同住宅用スプリンクラー設備
7章 消防用設備(2)特殊消火設備
7-1 特殊消火設備の種類(1)
7-2 特殊消火設備の種類(2)
7-3 水噴霧消火設備
7-4 泡消火設備
7-5 不活性ガス消火設備
7-6 ハロゲン化物消火設備(1)
7-7 ハロゲン化物消火設備(2)
7-8 粉末消火設備
8章 消防用設備(3)火災感知・警報設備
8-1 感知・通報設備の種類
8-2 自動火災報知設備(1)
8-3 自動火災報知設備(2)
8-4 自動火災報知設備(3)
8-5 自動火災報知設備(4)
8-6 共同住宅用火災報知・警報設備
8-7 住宅用火災警報器
8-8 ガス漏れ火災警報設備(1)
8-9 ガス漏れ火災警報設備(2)
8-10 漏電火災警報器
8-11 消防機関へ通報する火災報知設備
9章 消防用設備(4)警報・誘導・避難設備
9-1 警報・誘導・避難設備の種類
9-2 非常警報器具・設備(1)
9-3 非常警報器具・設備(2)
9-4 非常警報器具・設備(3)
9-5 避難器具(1)
9-6 避難器具(2)
9-7 誘導標識・誘導灯(1)
9-8 誘導標識・誘導灯(2)
9-9 誘導標識・誘導灯(3)
9-10 誘導標識・誘導灯(4)
9-11 誘導標識・誘導灯(5)
10章 消防用設備(5)消火活動上必要な設備
10-1 消火活動上必要な設備及びその他の設備
10-2 排煙設備(1)
10-3 排煙設備(2)
10-4 加圧防排煙設備
10-5 連結散水設備
10-6 連結送水管
10-7 消防用水
10-8 総合操作盤
10-9 非常電源
10-10 非常コンセント設備
10-11 無線通信補助設備
11章 特定共同住宅と特定小規模施設
11-1 特定共同住宅等(1)
11-2 特定共同住宅等(2)
11-3 特定小規模施設
11-4 特定共同住宅等の構造類型(1)
11-5 特定共同住宅等の構造類型(2)
11-6 特定共同住宅等の構造類型(3)
11-7 特定共同住宅等の構造類型(4)
11-8 特定共同住宅等に設置できる消防用設備等
参考資料 消防法・技術関連情報について
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