8年ぶりに改定された「第2版」。日本建築学会環境基準 AIJES-W0002-2019。
今回の改定では、雨水の利用を行うための必須項目である、集雨・保雨・整雨・配雨の順に配置しなおし、雨水の利用の計画や製品の選定、施工、運用についてより実践的にするとともに、雨水活用技術規準で定義された蓄雨、グリーンインフラといった新たな概念における雨水活用の方向性を示し、雨水の流出抑制のための一時貯留、水循環系の保全やヒートアイランド対策等のための浸透や蒸発散の項目について補足を行った。また、雨水活用に関する新たな技術や技術向上についても補足を行った。
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