建設工事の作業所では、新たに現場に入る人に対し「新規入場者教育」が行われます。工事の概要や特徴、現場全体のルールなどを知ってもらうことによって、労働災害防止と安全施工を徹底させることが教育実施の目的とされています。 本書はその教育事項の中から「災害発生の実情」と「災害から身を守るための心得と現場活動」にポイントを絞り、まとめたもの。
Ⅰ 災害は〝気持ちのすき間〟を突いてくる!!
現場ではこんな事故・災害が
発生原因の大半は〝ちょっとしたミスやエラー〟に
Ⅱ なぜ「送り出し教育」が行われるのか
「作業手順」と「基本的なルール・心得」を再確認
Ⅲ 災害から身を守るために必要な「心得」と「現場活動」
「作業手順」確認は安全施工への第一歩
作業前には不安全かどうかの「点検」も
「4S」をおろそかにすると災害の原因に
危険を避けるには「KY」を
「熱中症」の予防と健康管理
「指差し呼称」は、意識をはっきりさせ、うっかりミスを防ぐ!
「ヒヤリ・ハット」は隠さずに報告しよう
「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」は欠かさず、必ず
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