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公共工事に従事する者です。6年目になります。保温の仕様について何故その作業が必要なのかを知ることで、仕様書に載っているからという理由ではなく、ちゃんと意味を理解したいため、ご存じの方は教えていただけますと大変ありがたいです。
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)に記載されている給水管でロックウール・グラスウールの保温の仕様は下記のとおりとなっています。
①屋内露出・・・保温筒→鉄線→合成樹脂カバー
②機械室、書庫、倉庫・・・保温筒→鉄線→原紙→アルミガラスクロス
③天井内、PS、空隙壁内・・・アルミガラスクロス化粧保温筒→アルミガラスクロス粘着テープ
④暗渠内(ピット内)・・・保温筒→鉄線→ポリエチレンフィルム→着色アルミガラスクロス
上記を踏まえ、下記のとおり質問させていただきます。
【質問1】
②、③の違いで、②は4つの工程を踏むのでかなり手間がかかるのに対し、③は2つの工程で済みます。②の方が手間がかかるので、基本的な配管の保温性能は上だと考えるのですが、③でそれをしないのは配管の距離が③と比べて基本的には長くなるため、コストがかかるという理由だからでしょうか?
【質問2】
②の最後の工程の後は、③のようにアルミガラスクロス粘着テープがないのですが、アルミガラスクロスは剥がれないのでしょうか?
【質問3】
②は途中に原紙が入っていますが、原紙の効果と①に入っていない理由は何故でしょうか?
【質問4】
④で着色アルミガラスクロスとはどのようなものでしょうか?(性能は同じで表面の色が違う?)また、なぜ暗渠内は着色アルミガラスクロスとする必要があるのでしょうか?
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