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takumi様
ご丁寧な解説ありがとうございました。
>質問2と4は自信ないのですが、たしかこんな感じだったと思います。
>保温屋さんが良く知っていると思いますので、
>機会があれば聞いてみてはいかがでしょうか。
→自分は監理者側なので、なかなか職人さんと直に話せる機会がないのですが、チャンスがあれば聞いてみます。
>質問1
>見栄えを考慮してのことだと思います。
>(②は露出:見栄え重視、③は隠蔽:見栄えを気にしない)
→原紙は見た目のために巻くのですね。機械室は監理者である自分たちのテリトリーと言っても良いのですがそういった場合(見た目は気にしない場合)は、機械室であってもコストダウンのために③の施工に変更しても良いと理解しました。
>質問2
>・書いてあるとおりの部材の場合、ALGC同士の継ぎ目の部分は、
> 実際にはALGCテープで止めるような気がします。
>・自分の場合、最初から原紙にALGCが貼り付けてあるもの(ALGC化粧原紙)を
> 使う事が多かったのですが、その場合はピン止めで、テープ止めは不要です。
> (テープ止めしなくても見栄えが良いため)
→原紙にアルミガラスクロスが貼られているものがあるのですね。知りませんでした。その場合はピン留めであること、また、仕様書には書かれていないですが、通常の手順の場合はアルミテープを実際には貼り付けてとめること、理解いたしました。
>質問3
>・見栄えを考慮してのことだと思います。表現しづらいのですが、
> カチッとした感じに見せるため、①合成樹脂カバーを使うか、
> ②原紙を使うか、の違いかと思います。
>・また、①は設備専門スタッフ以外の人が部屋にいることを想定して、
> 触られても破損しにくいよう、丈夫な外装材にしているかと思います。
→専門スタッフが使用する機械室や倉庫と言った場所は配管自体も管理されているので、破損の心配があまりなく原紙+アルミガラスクロス仕様になっており、不特定多数の人が使用する部屋で触られる心配がある場所には合成樹脂カバーを施すと理解しました。逆に、不特定多数の人が使用する部屋でも、触られる心配がない場所(天井面等)は原紙+アルミガラスクロスでも良いのでしょうか?
>質問4
>暗渠で着色ALGCを使用する場合、黒色を使う事が多いですが、
>これも見栄えだったかと思います。(銀色だと目立っちゃうので)
→着色アルミガラスクロスも見栄えだったのですね。こちらも、配管ピットの中は監理者である自分たちのテリトリーみたいなものなのですが、見栄えは気にしない場合は通常のアルミガラスクロスでも良いと理解しました。
この度ご返信いただけたおかげで、かなり理解が深まりました。改めてお礼申し上げます。
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