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2002.7.22
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<高砂熱学工業(株)>
加湿負荷を低減したクリーンルーム用ケミカルガス除去空調機を発売。 |
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高砂熱学工業(株)は、半導体や液晶など電子デバイス製造のクリーンルームで、温度、湿度、清浄度を一定に保つために費やされる膨大な空調エネルギーと運転コストを大幅に削減できる空調システムを開発した。 新製品は、クリーンルーム内部の循環空調経路で主に加湿することで、外調機での加湿を最低限に抑えた他、加湿に必要な熱エネルギーにはクリーンルーム内で生じる排熱を利用している。さらに、加湿器として使用している親水性のエリミネータがケミカルガスを吸着し、空気の清浄度を高める効果も発揮している。 8月1日より発売で、価格は7,034,000円(コンパクトタイプ・5,700m3/h)。 |
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高砂熱学工業(株) →このニュースの詳細リリースはこちら[PDF] |
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