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2002.10.15
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<大阪ガス(株)>
供給ガスの標準熱量を変更。GHPの一部は調整が必要に。 |
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大阪ガス(株)は、供給ガスの標準熱量を現行の46.04655MJ/m3(11,000kcal/m3)から、45MJ/m3(10,750kcal/m3)に引き下げる変更を、平成15年3月に実施すると発表した。 この変更は、液化石油ガス(LPG)が高価格であることから、主原料の液化天然ガス(LNG)に混合するLPGの割合を減らすことによるものでこれによりLPGは80%程度削減される見込み。 尚、都市ガスの種類は現行と同じ「13A」のままで、家庭用のガス機器は調整不要だが、ガスエンジンやガスヒートポンプエアコン(GHP)、工業用ガス機器の一部については調整が必要となる。 |
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大阪ガス(株) →このニュースの詳細リリースはこちら |
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