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2003.10.23
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<ダイキン工業(株)((株)ダイキン環境研究所)>
インフルエンザウイルスを捕捉する鶏卵抗体バイオフィルターを開発。 |
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ダイキン工業(株)の子会社、(株)ダイキン環境研究所は、早稲田大学をはじめとする5機関との共同研究により、鶏卵抗体を活用し、空気中のインフルエンザウイルスを瞬時に不活化するバイオフィルター技術を開発しました。 この新技術は、生物体内でおこる免疫反応をフィルター上で再現するもので、バイオフィルターにインフルエンザウイルス飛沫を通す検証実験では、噴霧したインフルエンザウイルスの99.99%が10分以内に不活化することが確認された。 インフルエンザウイルスは、相対湿度50%以下では不活化されず、乾燥すると効果が無い為、従来の吸着による除去フィルターは、吸着している間に不活化する技術を併用しているが、物理的・化学的方法では不活化までに時間がかかるという欠点があった。 |
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