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2004.04.14
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<フジタ 消防研究所>
能動的に避難シミュレーションできる火災擬似体験システムを開発。 |
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(株)フジタと独立行政法人消防研究所は、共同開発した火災擬似体験システム「fire cube」を、被験者が能動的に避難シミュレーションできるシステムへと発展させ、 4月16日から消防研究所で一般公開する。 このシステムは、被験者が仮想現実空間で時々刻々変化する火災の中を自分の意思に基づいて避難行動でき、その影響をリアルタイムに計算してCGや体験室内の状況を変化させることで、全身で火災時の環境を体験できるようになっている。 例えば被験者がドアを開ける行動をとった場合、火災状況が変化する状況をCGで表現し、音響や煙、熱、温湿度を制御して、臨場感を創出するようになっている。 システムの概要は、→こちら(PDF)。 |
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(株)フジタ 独立行政法人消防研究所 →このニュースの詳細リリースはこちら[PDF] |
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