2005.03.10
<INAX>
吐水を鉢内上部に集中し、洗浄力を向上させた新世代サイホン便器を発売。
(株)INAXは、トイレの基本性能を格段に向上させる革新技術を採用した「ぐるピカ便器-アメージュV」を4月1日から新発売する。
従来型のゼット口(こう)付便器は、鉢内の汚れを洗い流すために使える洗浄水は3~4割程度で、大半は便器の水たまり中の「ゼット口」から吐水されていたが、新製品は、洗浄水すべてを便器上部の1ヵ所に集中させたことで、鉢内の洗浄力が大幅に向上している。
また、掃除がしづらい従来型のボックス形状リム部(通水路となる内側の膨らんだふち)がまるごとカットされた「汚れカット形状」が採用され、リムの内側に汚れが付きにくく、掃除しやすくなっているという。
(株)INAX
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