2005.11.28
山武
低騒音のファンコイルユニット用調節弁を新発売。
(株)山武は、低騒音のファンコイルユニット用調節弁を開発し、11月29日から販売を開始する。
新製品は、新たに開発した低騒音形状のボール弁「くし歯形ボール弁」が採用され、同社が行ったNC値による騒音環境評価では、ホテル客室などで要求される基準値(NC-30~35「静か」)をクリアしたという。
一般的なボール弁は異物による固着がしにくい反面、騒音レベルが高いという欠点があるのに対して、くし歯形ボール弁は側面に細長いくし歯形状のスリットを入れることで流水音等の騒音抑制に成功している。
(株)山武
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