TOTO
パブリック用システムトイレにもフチなしトルネード便器を採用。
2006.03.30
東陶機器(株)は、住宅向け大便器に導入済みの、清掃性に配慮した「フチなし形状」と「トルネード洗浄」を、パブリックトイレ向けの大便器にも搭載し、4月3日より発売する。
新製品は、便器の給排水管やセンサーを便器後部のライニング内に内蔵したシステムトイレに採用したもので、清掃性に加え静音性に配慮した大便器になっている。
また、清掃面ではフチなし・トルネード洗浄の他に、壁掛式大便器自体を小型化し、床から便器底面までの高さが従来品よりも30mm広い70mmになったことで、床面の掃除がしやすくなっている。
TOTO
→このニュースの詳細リリース
Copyright (c) 2000-2025 Environmental System Design Institute, Inc.