INAX
温水洗浄便座の発火事故で約8万台をリコール。
2008.12.16
(株)INAXは、同社製造の温水洗浄便座について、部品の不具合により、基板が発熱し、本体カバーの一部(約3cm)が溶ける事故が1件、他に軽微な事故が5件発生したことから、対象の約8万台を無償で点検・修理すると発表した。
事故は、洗浄用水ポンプから水が漏れてモーター部が錆びたため、モーターが固着し、使用時に基板部に過電流が流れたことが原因で、過電流に対する保護装置(電流ヒューズ)は取り付けられていなかったという。
対象機器の詳細は、
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尚、同社では先月より、使用開始から長期間経過したものについても、発煙・発火の注意を呼びかけている。
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(株)INAX
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