山武
温湿度発信器,湿度発信器,CO2濃度調節器の事故で安全対策を実施。
2010.01.18
(株)山武は、「室内形温湿度発信器」「室内形湿度発信器」および「室内形CO2濃度調節器」の一部機種で、電子部品の経年劣化から過電流が発生し、機器が焼損する事故が数件発生したため、安全対策を実施すると発表した。
同社ではこれらの製品について、無償で過電流供給防止のためのヒューズ取り付けや製品交換を実施するとしており、連絡を呼び掛けている。
対象となるのは、昭和61年3月~平成18年3月に販売された室内形温湿度発信器および室内形湿度発信器と、平成9年6月~平成19年3月に販売された室内形CO2濃度調節器で、型番等の詳しい見分け方は
同社ウェブサイト
で公開している。
(株)山武
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