2011.01.26
パナソニック電工
複数拠点の計測データを一括管理できるLAN対応ユニットを発売。
パナソニック電工(株)は、遠隔地にある複数拠点のエネルギー使用量をネットワーク経由で収集・一括管理できるエネルギーモニタ「LAN対応ユニット」を開発し、2月21日から発売する。
新製品は、同社の各種計測端末機器で計測したエネルギー使用量を収集・蓄積し、本社などのパソコンからLAN接続によって、各拠点のエネルギー使用量が一括で監視・閲覧できるようになる。
接続可能な計測端末機器は、「多回路エネルギーモニタ」、「エネミエールS(通信機能付)」、「電力メーターユニット」の3タイプで、組み合わせは自由で最大10台まで接続できる。
パナソニック電工(株)
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