(リリース引用)
省エネ・脱炭素ビルがもたらすビルオーナー・テナント双方のメリットを定量化
【NEBsリリース第5弾】約4万㎡のテナント型のオフィスビルをモデルとした場合、オーナー側は年間2,000万円、テナント側は合計年間2.2億円の効果が発現、うちテナント間のシナジーによる効果額は約1,400万円
株式会社NTTファシリティーズ(代表取締役社長:松原和彦、以下「NTTファシリティーズ」)はデロイト トーマツ グループのデロイト トーマツコンサルティング合同会社(代表執行役:神山友佑、以下「デロイト トーマツ」)と共同で、省エネ建築物の新築・改修による効果を総合的に定量評価する指標を開発し、エネルギー・光熱費削減以外の効果を「Non-Energy Benefits(NEBs [ネブズ])」と呼称、NEBs指標および定量化ロジックを2023年12月に発表しています。
これまでNEBs指標は自社所有のオフィスビルを対象としていましたが、このたびテナント型のオフィスビルを対象に定量化ロジックを作成し、ビルオーナーとテナント企業それぞれに発現するNEBsを算定、ビルオーナー・テナントが省エネに取り組むそれぞれのベネフィットを分けて評価できるようになりました。
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