Page 3128 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 建築設備フォーラムへ ┃ 会議室に戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼スプリンクラー消火設備 アイ 16/2/15(月) 1:27 ┗Re:スプリンクラー消火設備 masa 16/2/15(月) 19:53 ┗Re:スプリンクラー消火設備 アイ 16/2/15(月) 22:56 ┗Re:スプリンクラー消火設備 masa 16/2/16(火) 11:38 ─────────────────────────────────────── ■題名 : スプリンクラー消火設備 ■名前 : アイ ■日付 : 16/2/15(月) 1:27 -------------------------------------------------------------------------
言葉が足らなかったようです 府中市は広島県府中市です 既存の4F建ての病院に、既存屋内消火栓設備があり 今回新たにスプリンクラー設備を追加設置します 既存屋内消火設備には地下水槽、高架呼水水槽があります 今回新設するスプリンクラー設備は既設設備とは 関係なく屋外に地上式ステンレス消火水槽+ポンプ室を設けるものです。 |
広島県の府中市だったんですね。 それならば、中国地方の「消防用設備等の技術基準(第7次改訂版)」が適用されると思います。 福山地区消防組合火災予防規定に、消防同意の際の審査における消防設備の技術基準は、消防用設備等の技術基準(全国消防長会中国支部編)によると明記されています。 消防同意の事前相談では、特に指摘はなかったんでしょうか? |
気に留めていただいてありがとうございます。 前相談ではその指摘はありませんでした。 配管頂部に補給タンクをつけ近くの給水管から水を補修すれば済む事なんですが 又 受注した工事会社は、そのように提案し了解を受けているようです。 設計者の私が疑問に思うのは、常時ポンプは満水しており、加圧されておるのに、 なぜそれ以上に補給水槽が必要かということです。 吸い上げであれば落水防止で装置に補給にため高架水槽が必要であることは理解が 出来ますが。装置全体が満水加圧されているのに、補給水槽をつける意味が理解できないのです。4F以上だと必要とのことですがなぜ4F建て以上は必要なのでしょうか、この辺が理解できません。 従来のスプリンクラー設備を必要とする、3000m2以上の病院ではなく、補助金でスプリンクラーを追加設置する規模の小さい病院です。4F建て延べ2100m2程度です。 補助タンクをつけることにより装置の水が抜ける心配があります。 |
落水に関しては、地中式消火水槽に限らず、アラーム弁その他、配管の継手等も考慮されるので、消火水源が流し込みであっても、ありえます。 なお、中国地方の技術基準である「消防用設備等の技術基準(全国消防長会中国支部編)第8次改訂版」において、正式に配管の充水方法として、補助ポンプ(ジョッキポンプ)による方法が明記されました。 中国地方の場合は、圧力タンクの水量増加だけでは駄目のようです。 なお、今回の改定により、補助高架水槽の水量は100Lのままですが、25A以上の給水管による自動補給が必要となりました。 |
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