Page 185 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 建築設備フォーラムへ ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼初めて受けます。みなし講習の問題復元(設計製図)bR CC 09/8/29(土) 15:08 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 初めて受けます。みなし講習の問題復元(設計製図)bR ■名前 : CC ■日付 : 09/8/29(土) 15:08 -------------------------------------------------------------------------
bQのつづき 設備設計:給排水衛生設備(選択問題) 給排水衛生設備を選択した場合は、問1から問3までについてその解答を答案用紙(3)に記入すること。 問 1.上水給水設備及び屋内消火栓設備について、機器の構成と配管系統を簡潔に示す系統図を作成せよ。 (記入上の注意) @.図示記号は、表1に示すものを使用すること。 A.上水給水設備は、供給系統のゾーニングを一つとして計画すること。 B.上水給水設備及び屋内消火栓設備の立て管は、主たる配管系統のみを示すこと。 C.台数が2台以上となる機器については、1台のみ示すこと。 D.配管、機器まわりの弁類等は、主要なもののみを記入すること。ただし、水槽まわりについては、必要な配管及び弁類を記入すること。 E.各配管の管径及び材質は、記入しなくてよい。 F.屋内消火栓の水源は、地階の消火ポンプ室の床下ピット内に設けるものとすること。 G.スプリンクラー設備からの補助散水栓は、設置しないものとすること。 問 2.次の設計条件により、機器表(上水受水槽の有効容量、上水加圧給水ポンプユニットの給水量・全揚程、屋内消火栓設備の加圧送水ポンプの水源容量・揚水量)を完成せよ。 設計条件 1)1日の給水量は、表2より算定し、飲用水と雑用水との使用量の割合は3:7とする。 2)上水受水槽の有効容量は、1日の上水使用量の0.5とする。 3)時間平均予想給水量は1日の給水量の0.1、時間最大予想給水量は時間平均予想給水量の2倍とし、瞬間最大予想給水量は時間最大予想給水量の1.5倍とする。 4)上水加圧給水ポンプユニットの給水量は、瞬間最大予想給水量とし、10%の余裕率を見込むものとする。、 5)上水加圧給水ポンプユニットの給水管は、全摩擦抵抗を50kPa、吐出水頭を30kPaとし、屋上の消火補助水槽への接続は屋上床面から2m、上水受水槽の最低水位は上水加圧送水ポンプユニットの吸込口と同一とし、地階床面から1mとする。また、余裕率を10%、重力加速度を9.81m/S2とする。 6)屋内消火栓設備は、1号消火栓とし、その設置個数は各階1個とする。 表2 │項目 │人員又は食数 │単位給水量 │ │ 社員│ 810人 │60g/(人・日) │ │ 食堂│ 330食 │40g/食 │ 問 3.「2階男子・女子便所等平面図」を用いて、上水給水管、雑用水給水管、給湯管、排水 管及び通気管の配管平面図を完成せよ。 (記入上の注意) @.図示記号は、表1に示すものを使用すること。 A.上水給水管、雑用水給水管及び通気管はSS-1に立て管、排水管はSS-2に立て管をそれぞれ記入のうえ、配管すること。 B.男子便所及び女子便所の大便器は、温水洗浄便座付のものとすること。 C.各便所の洗面器及び給湯室の流し台の給湯用として、電気貯湯式湯沸器を設置すること。なお、給湯室の流し台の当該湯沸器は、床置式とし、熱湯栓(給茶用)は設けないこと。 D.各配管の管径及び材質は、記入しなくてよい。 |
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